執事の館・実行委員会

LETTERS FROM THE BUTLER

お手紙

第1号 2012.09.08 過去のお便り

ご登録ありがとうございました。

お嬢様各位

この度は、当館のメールマガジンへご登録下さいまして、誠にありがとうございました。
執事の館・準備委員会と申します。

さて今回、初めて差し上げますメールマガジンでは、
なぜ執事喫茶をやろうとしているのか、という経緯についてお話を差し上げます。
このメールマガジンをお読みのお嬢様各位には、名古屋に執事喫茶がないことは
すでにご存知のことかと思います。

事の始まりは、準備委員会のひとりが、とあるコンセプトカフェに行ったこと。
このようなサービスが存在し、ビジネスとして成り立っていることを知ったとき、

「女性向けの、このようなお店は無いのではないか...?」と考えた次第です。

そこでいろいろ調べてみたところ、メイドの対局として執事があること、
東京にはいくつかの執事喫茶があるということ、そのなかの1店が、
とても完成度が高い事などを知り、実際に足を運びもしました。

しかしどの店舗も、雑居ビルのテナントとして存在しておりまして、
ほんもののお館はひとつもないのです。そこで私たちは考えました。

建ててみましょう。と。

 

さて、まだ中途半端な状態で公開されております当館のホームページからは、
2〜3日に1人ずつ、メールマガジンの登録を頂いております。
現時点で登録者は10名たらずという状況でございます。

従いまして、このメールマガジンは、
私たちから一方的に情報を発信するだけでなく、
お嬢様方からのご意見、ご感想、ご叱責を頂く場として、
積極的に活用させて頂ければと思います。

そこでお願いがございます。

下記についてアンケートにお答え頂けませんでしょうか?

★ お嬢様の簡単なプロフィール(世代、性別、お住まいのエリア)
★ 執事喫茶に行った事はございますか?
★ 当館に期待されることをお知らせください。

ご回答頂けたお嬢様には、心より御礼を申し上げるほかないのですが、
現在準備を進めておりますメンバーの励みに、また参考になります。

何卒ご協力をお願い申し上げます。

次回、メールマガジンでは、お館の進捗状況について、
簡単にご報告させていただく所存です。 

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